パンツスタイルについて考えてみた。

洋裁を習って自分で服を作るメリットは、なんといっても自分の身体に
合った服が作れるというところでしょう

特に私の場合は、下半身に問題が山積しているので、これを解決するのに、
自分であれこれ調整できるのはすごくいいです

もちろん今はすごくストレッチの効いたパンツも出ているので、既製品も
買いますが、欲しいものがなければ作るのです。

冬に大活躍のパンツたちを並べてみました。

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<左>カフェオレブラウン (2005年10月製作)
<中>ダークブラウン (2008年10月製作)
<右>ブラック (2008年11月製作) 

こんな風に着るのが割と定番スタイル
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自分の身体に合った服を作る―といっても、そこはやはり気を付けなければ
ならないのは…身体に合っていて、問題点がちゃんとカバーできていること、
これが大切ですね。
おしりはちょっとでも小さく、足は少しでも細く長く、全体のバランスもよく…見える。
身体に合っていて、サイズばっちり でも…問題点もくっきり
というのでは、作る甲斐がありません。

そんな課題の多い私のパンツ製作に、とりあえず答えが出せたかな
と思えたのが今年作ったパンツたちです。
同サイズ同シルエットの色違い3本。
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<左>ダークネイビー
<中>ブラウンツィード
<右>ブラックツィード (2014年1月~3月製作)

今年の秋冬たくさん履きたい。
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このパンツは、もうかれこれ30年以上前に流行ったジョッパーズという
乗馬用のパンツからイメージして作りました。
ヒップのシルエットは腰回りに無理なく添わせ、膝のあたりから細くしていって
そのまままっすぐ裾につながって、丈はクロップト丈にして抜き感を持たせました。

ウェストは、ウェストラインから1㎝下げたところから4㎝幅のヨークベルトを
付けています。
ヨークベルトだと、おへそ周りのお肉を程よく押えてくれて、お腹が引き締まって
気持ちも引き締まる感じ。

このパンツ、裾にひと工夫があります。
裾上げをたくさんとってあって、折り上げてダブル裾のようにもできるように
なってます。(写真右)
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この記事へのコメント

ネイルおじさん
2014年08月20日 09:36
だんだん上手になって行っているのがわかります(^_-)-☆
mika-na
2014年08月20日 20:50
ありがとうございます。
恐縮です。ご指導の賜物です<(_ _)>

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